toeic900 転職

大学のときからの憧れの外資系会社に転職

初めての就活は惨敗でした…

 

どうも、ヨウコと申します。

 

私は国内の証券会社でキャリアを積んだあとに、外資系証券会社に転職しました!

 

大学のときから外資系証券会社に憧れて就活しましたが、全然相手にされませんでした(-_-;)

 

英語も出来ないし、学歴もすごいわけでもなかったので書類選考の段階で落とされるのがほとんどでした。

 

国内企業で就職して英語力を磨く!

 

なので、一旦国内の証券会社でキャリアを磨いいて、英語を勉強して外資系に転職しようと考えました!

 

正直、仕事をしながら英語のための時間を捻出するのはキツかったですが、隙間時間で勉強してTOEIC900点取りました☆

 

TOEIC900点取ったあとは、転職エージェントを間に入れて転職活動を始めてました。かかった期間はあまり覚えていないですが、3ヶ月ぐらいだったと思います。

 

TOEICを最大限活かして転職したいなら私のよう転職エージェントを間に入れたほうがいいです!

 

転職の流れやそのスケジュール、先方が好感を持つ職務履歴書の書き方など教えてくれますから♪(^^)

 

目次

 

1 お勧めの転職エージェント

2 外資系で働いてみたかった理由

3 外資系に転職するときに知っておきたいこと

4 転職活動をするときの注意点

5 外資系への転職体験談

 

1 お勧めの転職エージェント

 

リクルートエージェント

転職エージェントを利用するならリクルートエージェントが一番お勧めです☆

 

リクルートエージェントは転職業界のパイオニア的な存在で今でも業界内で太いパイプを持っています!

 

非公開求人は約9万件をかかえて、その中には総合商社や大手電気メーカー、年収1000万円以上の求人など多数保有しています。

 

当然、外資系企業の求人も含まれていて、保有している求人が多いほうが、あなたの希望に合う企業がつかりやすいです☆

 

あと転職の成功のかぎはエージェントの力量しだいといっても言い過ぎではないぐらい大事ですが、リクルートエージェントの担当者は親切で仕事も細かいです☆私もすごく好感がもてました!

 

TOEIC900点とったけど、転職なんてどうしたらいいいの?という人はまず登録してアポ取るところまでやってみるといいですよ☆(^O^)

 

 

>> リクルートエージェントの詳細はこちら <<

 

 

2 外資系で働いてみたかった理由

 

2-1 年齢や性別による待遇などの差がない

 

みなさんもご存知だと思いますが、日系企業の場合は年齢や性別による待遇の差があります。今でこそ男性だから、女性だから、という差はないですが、企業側のイメージで男性の仕事、女性の仕事が決められ、それによって給与が増減している事実はあります。

 

私が外資系が好きな理由としては男性や女性といった比較はなく、年齢によって地位が決まるわけでもありません。あるのは仕事の成果(結果)だけです。それぐらい仕事へのプロ意識とドライな考え方が私は逆に好感が持てました☆

 

2-2 給与水準が高い

 

これは日系企業で働いている人は外資の高い給与水準に魅了されることがありますが、平均的な給与は明らかに日系よりも高いです!能力次第では20代後半で1000万円以上稼いでいる人はゴロゴロいます。

 

そんなエリートサラリーマンと比較しなくても業界の平均給与よりも高いのは事実です。特に金融系はそうです(-_-)

 

2-3 自分のやり方で仕事を進められる

 

日系の場合は仕事の進め方も毎回上司の許可を取る必要があります。許可をとる手間がなければ競合に先を越されなかったのにチャンスを逃したことが私は数回あります(-_-)

 

ある程度の裁量は認められているので、自分の判断で仕事ができます。上司に許可をとる手間がないので、当然スピード感をもって仕事をこなしていけます。当然、ミスしたときは自分の責任になります!

 

2-4 自分の意見や考え方が受け入れられやすい

 

日系には今だに頭ごなしに部下の意見を否定し、自分の意見が絶対に正しいと疑わない上司がいます。私が日系に勤めていたときの上司は心の広い上司でしたが、外資は基本的に受け入れる心があります♪

 

間違っていることを言えば、なぜそうなのか理由を説明した上、切り返してくれるので納得できます!決して頭ごなしに否定するようなことはないです(^^)

 

 

 

TOEIC活かすならリクルートエージェント!

非公開求人が9割!まずエージェントに相談するのが大事!

 

3 外資系企業への転職するときに知っておきたいこと

 

3-1 今の仕事の実績も大切

 

といってもTOEIC900点の点数だけで外資系に転職できるわけではないです。

 

外資系企業への転職は今の仕事での実績がより重要になります!外資系企業の特徴として新卒をじっくり育てるという考えではなく中途採用で即戦力を入れて、会社の業績を上げていこうとする傾向にあります。

 

なので私のように外資系企業に転職したくてTOEICを勉強している人は今の仕事の実績がより大事になります。

 

実績といっても職種によって変わってきます。

 

私の場合は営業だったので数字的にも出しやすかったですが、経理や管理業務をやっている人でも社内の無駄をどれぐらい省いたであったりそういった主張が必要となります。

 

3-2 TOEIC800点でも外資系企業へ転職はできる

 

なので必ずしもTOEIC900点を取らないと外資系企業に転職できないというわけではないです。

 

私は英語でつまづきたくなかったのでTOEIC900点まで取って転職しようと決めていたんです。でも実際に転職してみてそこまで頑張る必要もなかったと思っています(-_-)

 

ちょっと遠まりをしてしまいました。。。

 

外資系企業にもよると思いますが、TOEIC800点ぐらいでも転職できる可能性はあります!

 

3-3 英語力が求められる職種

 

私は営業職であるにもかかわらずTOEIC900点取ってから転職しましたが、それほど高い英語力は必要ないと思っていました。

 

でも逆にマーケティング、経理、人事、は海外の本社に報告が必要になるので英語力は必須となります。

 

報告をする場合は話す書く聞くの3つともある程度にレベルではないとコミュニケーションを取ることができません。

 

またマネージャー層になると本社のスタッフの方とも電話会議をするレベルを求められるためより英語力が必要になります。

 

私も将来的に管理職になったときのためにTOEIC900点の勉強をしたと今の自分に言い聞かせています☆

 

3-4 他の言葉も話せたほうがいい?

 

TOEIC900点取れる人は他の言語、中国語なども話せたほうがいいの?と考えるかもしれません。

 

例えば中国の現地法人で働く場合は中国語も話せるぐらいの能力があったほうがいいなど。しかし、中国の現地法人で働く場合は中国と言えども社内の公用語は英語になります。

 

当然、中国がしゃべれたほうがいいですが、まず英語が滞りなくしゃべれることが大事になります。TOEIC900点あると聞く、話す、書くなどの基本的なことは問題ないはずです。その上で、余裕がある人は中国語も覚えていくと良いです。

 

3-5 外資系が好かれる理由

 

外資系企業が日本企業よりも好かれる理由は高い給与水準と形式にとらわれない自由な社風があげられます。

 

例えば、大手外資系金融機関の場合、初任給の年収が600万円〜700万円に加え、個人のインセンティブが上乗せする銀行が多いです。入社3年目で年収が1000万円以上稼ぐ人はいくらでもいます。もちろん短期間で活躍できる人材であることが大前提です。

 

また日本企業のように形式を重んじ、上司と部下という上下関係のもと仕事をするわけではないです。コミュニケーションを重視し、常に笑顔で周りの人と会話する自由さがあります。

 

特に青年期に海外での生活経験があり、日本の文化に抵抗がある人は外資系企業は魅力的な職場にみえます。

 

 

4 転職活動をするときの注意点

 

4-1 転職先を選ぶときの基準

転職は企業側の求人があってこその転職ですが、その求人も時期によって変わってきます。

 

あまりにも早々と転職先を決めてしまうのも後から後悔してもときすでに遅しです。逆に待ち過ぎで決めきれないということがあってもいけません。

 

まず転職をするときの考え方として大事なのが自分へのメリットです。

 

それは自分がメリットだと思うことであればなんでもOKです。それが最低でも5個はあったほうがです。

 

例えば、自宅からの通勤がらく、社食が充実している、年収があがる、自分のやりたい仕事ができるなどメリットが5個以上あれば、今の会社から転職する価値がある会社といえます。

 

逆にメリットが5個以上ない場合は転職する価値がない会社といえます。

 

4-2 やりたいではなく出来るが大事

 

30歳前の方にもまだポテンシャル採用の応募をしている企業はあります。

 

ポテンシャル採用とは20代の方向けに企業が設けている採用で、第二新卒でも良い人材を取ろうとするものです。

 

採用後に即戦力を期待しているわけではなく、就いた部署・課で2・3年で既存の社員並の仕事か、もしくはそれ以上のパフォーマンスをあげてほしいと期待して採用します。

 

これは企業側の方針も大きく影響してくるため、何が大事ということは難しいですが、自分の強みが活かせる企業を選ぶようにしたほうがいです。

 

それは自分のやりたいことのために企業を選ぶのではなく、過去の自分の行動から今後もできること、続けられそうなことを仕事にするといいです。

 

自分ができることをやって、自分のやりたいことができているというほうがいいです。

 

やりたいことが最初にくるとそれは企業にとってあんまり関係ないことなので響きません。

 

4-3 企業文化と人間関係

 

特に転職するときに注意したのが、転職先の企業文化や社風と呼ばれるものが自分に合うかどうか、受け入れられるものかどうか確認する必要があります。

 

給与アップを目的に転職する人が多いですが、転職した先が自分がパフォーマンスを発揮できるかどうかも大事です。いくら給与が高くても企業文化や社風が合わずに実力が発揮できない人は継続的に成果を出すことが難しくなります。

 

企業文化や社風は今いる社員の方の雰因気で作っている場合もあるため、社風が合わない=社員の人と合わせないということになりかねません。
むしろ企業文化に合う合わないというよりも既存の社員の方とうまくできるかどうか考えてもいいかもしれません。

 

給与や待遇ばかりに目がいきがちですが、転職先の人と合うか、社風や企業文化と合うか見極めることも大事です。数年はその会社で成果を出さなければいけないのですから。

 

 

5 外資系への転職体験談

 

5-1 年収が爆あがりでした

 

国内の証券会社でも成績がそこそこだった私は年収がそんなにわるくはなかったです。

 

むしろ同期たちと比べると2割ぐらい高かったと思います。証券マンといえど営業なので、成績が良いと給料にそのまま反映されます!

 

その営業成績が毎月コンスタントに数字が出せると自然とよくなるわけですw

 

でも国内証券マンのほうが外資系証券会社よりも給料は低いです。外資の証券会社に入ったときに営業マンではなくなりましたが、それでも国内証券時代の給与の2倍ぐらいになったと思います☆

 

それだけ仕事への成果と責任は求められますが、そこは国内証券会社と同様の成果と責任なので私の中では特にプレッシャーになることはなかったです。

 

むしろ、見えないプレシャーは国内の証券会社のほうがあるような、直属の上司によりますが、、、

 

なので、そのときは外資ってこんなにもらえるんだぁーと、ちょっとウハウハしましたからね♪

 

そこから私の生活が変わったのは言うまでもないですが、正直、人生も変わったと思います☆

 

大学時代から目指してきて、外資系に転職するまで時間はかかりましたが、

 

この外資系に転職するというのは自分の人生で大きな決断のひとつになったと思います!

 

TOEIC900点だけで必ず成功できるわけではありませんが、

 

TOEIC900点は武器にはなることは間違いないので、有効に使って転職を成功させてください☆